はじめての長岡花火|失敗しないための取扱説明書
「一度は見てみたい」と言われる長岡花火。
毎年、花火の打ち上げが終わると、SNSには実際に観覧した人たちの感動の声があふれます。
\次こそは、長岡花火を観に行きたい!/
でも、いざ行こうと思っても、
「まず何をすればいい?」
「チケットはどうやって取る?」
「ホテルはいつ予約する?」
など、わからないことも多いはずです。
この記事では、はじめて長岡花火を観覧する人が、まず何をすればいいのかを順番にご案内します。
長岡花火の取説で観るための準備を、ここからはじめましょう。
長岡花火はいつ・どこで開催?
長岡花火を観に行きたいと思ったら、まずは「いつ?」「どこで?」から。
長岡花火の基本である「開催日と開催場所」を確認しましょう。
開催日は、お馴染みなので休暇届も出しやすいです。
長岡花火はいつ開催?
長岡まつり大花火大会は、毎年8月2日・3日の2日間に開催されます。
花火大会の日程は曜日に関係なく、8月2日・3日に開催されるのが長岡花火の特徴です。
また、前日の8月1日は、1945年8月1日の長岡空襲で亡くなった方々を慰霊する日でもあり、「長岡まつり平和祭」が行われます。
8月1日 長岡まつり平和祭
8月2日・3日 長岡まつり大花火大会
まずは、この3日間を覚えておきましょう。
長岡花火はどこで開催?
長岡花火が開催される場所は、新潟県長岡市です。
新潟県長岡市を流れる信濃川の河川敷を会場にして花火が打ち上げられます。
長岡市は新潟県のほぼ中央に位置し、東京駅から長岡駅までは上越新幹線で約1時間30分。首都圏から日帰りで訪れることもできます。
車の場合は、長岡まで関越・北陸自動車道を利用してアクセス良好です。ただし大会当日は長岡ICの周辺では大規模な交通規制や激しい渋滞が発生します。
どうやって長岡まで行くか?だけでなく、花火終了後にどうやって帰るか?まで考えておくことが重要です。
長岡花火のチケット・ホテル・交通
長岡花火を観に行く計画を立てる前に、まず知っておきたいことが3つあります。
それは、「観覧席」「ホテル」「帰りの交通」です。
長岡花火では、しっかり準備をしても混雑などを完全に避けることはできませんが、あらかじめ「長岡花火はこういうもの」と知っておくことも、失敗しないための大切な準備です。
観覧席は全席有料で入手困難
長岡花火の公式観覧会場で花火を見るには、有料の観覧席チケットが必要です。
観覧席チケットは例年、長岡市民向けの先行販売が行われ、その後に一般向けの抽選販売が行われます。一般販売では申し込みが集中するため、チケットの入手が非常に難しくなります。
また、当日券の販売はなく、観覧席チケットを持っていない場合は公式観覧会場に入場できません。
長岡花火を観に行くなら、まずは観覧席チケットをどう確保するかを考えておきましょう。
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長岡花火のホテル予約は1年前から?
「長岡花火のホテルは1年前から予約が必要」と、まことしやかに言われていますが、実際にはホテルによって予約開始日は異なります。
予約サイトで早い時期から「満室」と表示されていても、すでに売り切れたのではなく、出し惜しみしていることが多いです⁉️
しかし、長岡花火の当日は周辺ホテルの確保が非常に難しいことは確かです。さらに大会当日は通常より宿泊料金が高くなったり、特別な宿泊プランやキャンセル条件が設定されたりする場合もあります。
新潟市・越後湯沢・高崎などまでエリアを広げて探す方法もあります。
「満室だからもう遅い」と諦めず、ホテルの予約開始時期や販売方法など、情報収集がホテル確保のポイントです。
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帰りの交通は難易度が高い
長岡花火で特に注意したいのが、花火終了後の帰りです。
どれだけ準備しても、数多くの観覧者が一斉に移動するため、ある程度の混雑は避けられません。
会場から長岡駅までなかなか進めない、高速道路へ向かう道路が渋滞する、駐車場から車を出すまで時間がかかる――といったこともあります。
長岡花火では、「どうやって行くか」以上に「どうやって帰るか」が重要です。
チケットやホテルを確保するときから、花火終了後の帰宅方法までセットで考えておきましょう。
長岡花火はいつ・どこで観る?
長岡花火を見ると決めたら、「何日に、どの会場で観るか」を計画しましょう。
8月2日・3日では一部の花火プログラムが異なり、A会場・B会場ではアクセスや帰り方にも違いがあります。
チケットを申し込む前に、自分に合った観覧日と会場を選んでおきましょう。
ただし、希望する日の観覧席チケットが必ず手に入るとは限りません。取れたチケットに合わせて計画を立てるのも、ひとつの作戦。
柔軟に計画するのが長岡花火計画を成功させるコツです。
8月2日と3日のどっちがいい?
長岡花火は毎年8月2日・3日の2日間開催され、フェニックスをはじめとする代表的な大花火は両日とも楽しめます。
ただし、すべてのプログラムが同じというわけではありません。2日は「天地人花火」、3日は花火「この空の花」など、日によって異なる見どころがあります。
「せっかくなら、どっちを観ればいい?」という人は、2日と3日の違いを知ってから観覧日を選ぶのがおすすめです。
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A会場・B会場はどっちがいい?
長岡花火の観覧会場は、信濃川を挟んでA会場(右岸・長岡駅側)とB会場(左岸・長岡IC側)に分かれています。
どちらの会場からでも迫力ある花火を楽しめますが、花火の見え方や観覧席の種類、アクセスには違いがあります。
特に重要なのが帰りの交通手段です。
新幹線や電車で長岡駅から帰るならA会場、車で長岡IC方面へ帰るならB会場など、帰る方向に合わせて観覧会場を選ぶのが失敗しないポイント。
「どっちの会場がよく見える?」だけでなく、「花火が終わったあと、どちらへ帰るのか」まで考えて選びましょう。
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長岡花火のよくありそうな質問と回答|FAQ
長岡花火のよくある質問は、公式サイトや長岡市の「長岡まつりのよくある質問」でも回答されています。
でも、初めて長岡花火を観に行こうとすると、知りたいことは───
違う、そうじゃない……。
そんなあなたに、公式情報だけではちょっと分かりにくいこと、実際に観に行くからこそ気になることまで、長岡花火ドットコムが「長岡花火のよくありそうな質問」にばっちり回答します。
ちょっと聞きにくいことや、そんなこと公式に聞くなよ😂というくだらない質問、検索しても答えが見つからないことまで、長岡花火の取説が答えます。

